history

あきない通りの歴史

金文堂ビル


久留米藩の城下町に形成された360有余年の歴史を誇る問屋街(中央通り)は、当時十二ヶ町と呼ばれ、偉大な先人達が築き上げた久留米商人の町として、肩がふれるような賑わいの通りでした。
今では古くから暖簾を掲げる問屋や商店と、近代的なマンションや住宅が共存する街となりました。
JR久留米駅に一番近く伝統を受け継いできた問屋街(中央通り)で、平成22年、新幹線開業を記念して、『問屋街ば盛り上げよう会』が発足し、あきない(商いと飽きない)通りとして生まれ変わりました。
通りの商店主達が中心となり、未来を担う子どもたちに商売の楽しさを伝える「あきない祭」を企画し、これまでに4回の開催を重ね、今年で5回目を迎えます。

画像の説明

これまでのあきない祭の開催を通じて、あきない通りの商店同士の絆、ご協力頂いた皆さまとの絆、そして地域の住民の皆さまとの絆を深めることができました。
私たちはこれからも、この街の発展と同時に、人と人との絆を深め、そして未来を担う子ども達に魅力あるあきない通り、久留米を伝えていきます。


あきない通りの街並み


あきない写真 あきない写真 あきない写真

あきない写真 あきない通り あきない写真

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